About Us

部活の活動内容をご紹介いたします。

暁星学園鉄道研究部とは

暁星学園鉄道研究部は部員9名の小さな部活です。毎週火曜日・木曜日・土曜日に特別校舎4階にて活動しています。活動内容は3Dプリンターを活用した模型や鉄道路線の運転シミュレーターの製作、鉄道写真の撮影など多岐にわたります。様々な活動を通じて、先輩後輩関係なく部活動のやりがいを共有できることが魅力です。

鉄道写真の撮影

ローカル線の鉄道写真の撮影です。地方に赴いて鉄道写真を撮影し、それを映像作品(スライドショー)や壁展示にまとめて文化祭で発表しています。写真や旅行の好きな方にぴったりと言える活動です。宿泊地や往復の交通機関の予約などもすべて部員が行います。部員と共に各地を旅した経験はきっと忘れられないものとなるでしょう。

運転シミュレーターの製作

BVEと呼ばれるソフトウェアを使用した鉄道の運転シミュレーターの製作です。鉄道博物館などで体験できるあたかも自分が本物の鉄道を運転しているかのようなシミュレーターを自分の手で作ることができます。2019年の文化祭では都営三田線の全線を再現したシミュレーターを発表し大変好評でした。

ジオラマ(模型)の製作

文化祭や高校生鉄道模型コンテストで発表するジオラマ(模型)の製作です。文化祭では毎年畳6畳分ほどの大きなNゲージスケールのレイアウトを展示しています。部員同士で協力し合っての製作で味わえるやりがいは何事にも代えがたいものがあります。また今年は11月に行われる高校生鉄道模型コンテストに渋谷をモデルにしたジオラマを出品する予定です。

3Dプリンターを用いた活動

最新の3Dプリンターを用いた模型の製作です。設計図を作るところから実際にプリントするまでの一連の流れをすべて部員だけで行います。上記のジオラマに組み込む建物のほか、今年は鉄道車両の模型なども製作予定です。他では絶対にできない体験をすることができます。

DCCを用いた模型の制御

通常の鉄道模型は一つの線路の上では一編成しか動かせないのに対し、DCCと呼ばれる特殊な制御方式を用いれば、同時に複数の編成を制御できます。鉄道研究部ではこれを応用したNゲージの自動運転等を文化祭で披露しています。